今更聞けない脱毛の疑問:永久脱毛の永久って本当なの?

そもそも永久脱毛とは何なのか

永久脱毛とは医療レーザー脱毛、もしくは絶縁針脱毛を指します。よくあるエステの光脱毛は永久脱毛ではありません。もちろんこちらにも脱毛効果があるので、ツルツルにすることは可能です。ただ、光の力が弱いので、いったんツルツルになってもまたいずれは生えてくる可能性が高いのです。もちろん毛質次第では光脱毛でもずっとツルツルを維持できるケースもあるかもしれませんが、一般的に言って光脱毛では長期間ツルツルは維持できないと言われています。それに対して医療レーザーや絶縁針脱毛は効果が高いので永久脱毛と言われています。この場合の永久というのは脱毛してから亡くなるまで一生ととらえていいでしょう。施術を受けてから亡くなるまでツルツルを維持できたという実績が多数報告されていることから、医療脱毛は永久脱毛と呼ばれるようになったのです。

一生ツルツルを維持できるわけ

医療脱毛が一生ツルツルを維持できる理由は毛母細胞を破壊するからです。毛が生える元と言っても過言ではないのが毛母細胞です。エステの光脱毛ではこの毛母細胞にダメージを与えるだけで、完全に破壊まではできません。ダメージを受けている間は毛が生えてこなくても、そのダメージから回復したらまた生えてくる可能性が高いのです。それに対して医療脱毛はこの毛母細胞を完全に破壊します。そのためいったんツルツルになればその状態を亡くなるまで維持できるわけです。今だけツルツルでいいなら光脱毛でいいかもしれませんが、ずっとツルツルでいたいなら医療脱毛しか選択肢はありません。

永久脱毛を新宿で完了するには、数週間から数カ月以上の通院が必要となるため、価格帯や施術の方法などを良く確認してみましょう。